100分de名著 part 3


1 名無しさんといっしょ | 2019/05/04(土) 13:17:49.47 ID:QzIQTeyn.net
次スレは>>980
立てられない人は踏まないでね

公式サイト
http://www.nhk.or.jp/meicho/

前スレ
100分de名著 part 2
https://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/nhk/1505994340/

110 名無しさんといっしょ | 2019/06/20(木) 05:15:12.74 ID:RrIciYCK.net
つまり、ハイジの話は、キリスト教推し?
ミッション系スクールで、礼拝とか強要されて、キリスト教には、ちょっとトラウマ...

209 名無しさんといっしょ | 2019/07/06(土) 15:45:26.44 ID:m9X8SdXk.net
並行世界について(内田樹の研究室)
http://blog.tatsuru.com/2019/06/25_0614.html

終戦にまつわる別のifが語られている
よりよい未来を描くためには
レンジを広げて過去を捉える事が大切なのかも

284 名無しさんといっしょ | 2019/07/19(金) 12:13:04.40 ID:Rj0sLngE.net
それ言ったら以前のソラリスだって科学的な要素は「謎の惑星を観察する宇宙船」って舞台だけだったろ。
そんなもんだよ。

285 名無しさんといっしょ | 2019/07/19(金) 12:39:49.39 ID:QGszqiXY.net
>>284
レベルの問題かな
ソラリスは1961年発表で、1960年代に提唱されたガイア理論の先駆的な作品となった

小松左京の作品は単にあり物のSF用語を掘り下げもなく散りばめているだけで
SF作家としては影響力ゼロだよね

あくまでパニックモノの、日本国内限定での大家
あるいはライトミステリー作家と言うべきだと思う

286 名無しさんといっしょ | 2019/07/19(金) 22:04:58.75 ID:1Z+tERDn.net
>>285
果てしなき流れの果てにが1965年
ゴルディアスは1976年
特に短編は掲載する雑誌に合わせた内容にしてらからバリバリのSFばかりではない
影響力ゼロは言い過ぎ、とんでもない
現代の若手SF作家に与えた影響はとても大きい

288 名無しさんといっしょ | 2019/07/19(金) 23:13:44.35 ID:LsJSb4Bs.net
>>286
きっと亡くなった時の追悼文にプロが総括した小松左京論があるはず
と思ってググったら筒井康隆が朝日新聞に寄稿した記事があった

やはり小松の貢献はオリジナリティのある作家としてと言うよりも、
アメリカのSFを積極的に日本に紹介した人、評論家としての貢献が大きい
と言うのが識者の見解だと思う
識者でない俺ですらそう思う

別の記事によると1990年以降はもう一本も作品を出していなかった

なので最期の作品からもう30年経って、小松左京という名前だけが一人歩きし、
「実は作家としては大した仕事をしていない」と言う事実が美化され、忘れられているのでは?

規制避けのためにスペース挿入
http://twi tpic.com/5zn501

290 名無しさんといっしょ | 2019/07/19(金) 23:49:46.51 ID:1Z+tERDn.net
>>288
果てしなきや復活の日、未完だが虚無回廊とか読めば、SF作家として大した仕事してないなんてとても言えない
色々な雑誌に短編を書いていたので軸がぶれて見えるだけだと思うわ

302 名無しさんといっしょ | 2019/07/23(火) 02:42:08.37 ID:BHs1wd7q.net
なかなか日本からSFは難しいよ
ほぼ全てが海外SFのインスパイア

日本発祥のイマジネーションは日本沈没のような実生活SFやアキラやドラゴンボール的なサイバーパンク系

本格SFは二回りくらい差がありすぎる
そもそも日本の文学が、起承転結に収めようとするのでかなり幼稚だし
精神世界の部分でもキリスト教や聖書の価値観を持ってる海外とは差が大きい

不二子F不二雄の短編集くらいがちょうど良い

794 名無しさんといっしょ | 2020/02/29(土) 10:08:29 ID:5eWeqHK+.net
能力主義はAIの時代までのつなぎになるかもな。
AIが主流になれば、学習はAIが行うのだから、車を運転するようにAIを使えばいいだけ。
世襲でいける。
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