移籍、怪我人多数の鹿島アントラーズ13試合負けなしで遂に首位浮上 [963243619]


1 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です | 2019/10/07(月) 06:41:57.65 ID:4Pkp9u2Qa.net BE:963243619-PLT(15000)
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https://www.footballchannel.jp/2019/10/06/post341462/
【セレッソ大阪 0-1 鹿島アントラーズ J1第28節】

明治安田生命J1リーグ第28節のセレッソ大阪対鹿島アントラーズ戦が6日に行われ、アウェイの鹿島が1-0で勝利を収めた。

5日に行われた試合では首位のFC東京がサガン鳥栖に逆転で敗戦。
わずか1ポイント差で追っていた2位の鹿島は、引き分け以上なら首位に浮上することができる状況だった。

開始わずか6分、セットプレーからその鹿島に先制のゴールが生まれる。
左CKから永木亮太が大きくクロスを上げ、逆サイドから町田浩樹が頭で折り返したボールを、最後は犬飼智也がヘディングで叩き込んだ。

5連勝中と好調な戦いを続けてきたC大阪も反撃。
ソウザのスルーパスで抜け出した柿谷曜一朗のシュートや、CKに合わせたブルーノ・メンデスのヘディング、
前半終了間際のソウザのヘディングなど決定的な形も多かったが、GKクォン・スンテの好セーブなどでしのいだ鹿島は前半を1点のリードで折り返した。

後半には4試合連続ゴール中だったセルジーニョを負傷で失うアクシデントにも見舞われた鹿島だが、粘り強い戦いでC大阪に同点ゴールを許さず。
最後まで諦めなかったC大阪を跳ね返し続け、1-0で勝利を収めた。

公式戦13試合連続負けなしとした鹿島は、残り6試合となった段階で今季初の首位に浮上。
FC東京は第8節以来守り続けた首位の座をついに失うことになった。
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